いま大注目の視力矯正手術、レーシックについて

レーシック後のこと

サングラスをつける

レーシック手術を受けるために福岡のクリニックを訪れた人は、手術を終えて出てきたとき、スタイリッシュなサングラスをかけていることでしょう。手術は約10分で終了し、多少目の中がコロコロする感覚が続くことはありますが、そのあとはすぐに自分の足でクリニックを出て、福岡の町中に出ていくことが出来ます。が、まったく何もつけずかけずで出ることは出来ません。目を保護するためのサングラスをつけなければならないのです。
レーシックの手術では、フラップと呼ばれる「フタ」を目の角膜に形成します。角膜の上皮層を剥がして実質層にレーザーを当て、またフタを閉じるというのが手術の一連の流れなのです。このとき、フタを閉じるとは言っても、縫い合わせたりするわけではありません。元通りにピタリと当てはめて、自然にまわりとくっつくのを待つことになります。実際、1週間もすれば完全にくっつきますし、それまでの期間、特にそのことを意識するような感覚は残らないでしょう。しかし、やはり目に何かがぶつかったり、眼球をまともにこすったりしてしまうと、フラップが剥がれてしまうことがあります。フラップとなる角膜の上皮層は保護層の役割を負っているものですから、それが剥がれてしまうとなると、目に良いことは何もありません。
そういうわけで、サングラスをつけて目を保護するのです。風があたったり埃が入ってきたりするのを、それで防ぎます。顔の形に合わせてカーブしている小ぶりのサングラスをつけて、福岡の街を歩くのです。

就寝時にはアイパッチ

サングラスをする他にも、夜、寝ている間に目をこすったりすることがないよう、寝る前にはアイパッチをつけなければいけません。
アイパッチは、目を完全にふさぐ形状をしていて、テープで固定する仕様になっています。せっかく完了した視力矯正ですから、末永く大事にするためにも、ここは手を抜かないようにしましょう。

また、手術の翌日や1週間後、そして数ヶ月後というふうに、何度か術後検診が行われます。福岡の外からやってきて手術を受けたという人は、特にこのへんには注意しましょう。手術当日だけ福岡に行けばいいというわけではないのです。その後も検診があることを忘れずに、スケジュールを組みましょう。