いま大注目の視力矯正手術、レーシックについて

出来る人の条件

事前の検査

眼科にかぎらず、さまざまな医科で、さまざまな治療を受けるとき、その前に検査を受けるというのは当たり前の流れです。なぜなら、特に手術という治療方法の場合には万全の準備をもって行わなければならず、そのためにはドクターの方も、そして手術を受ける人の方も、万全なコンディションでいなければならないのです。たとえば「手術に耐えられる体力があるかどうか」ということなどが、検査の結果あきらかになるわけです。
レーシックの場合には、手術自体は約10分という驚くべき短時間で済ませることが出来、しかも眼球だけを対象とするものなので、体力的なことで手術が出来るかどうかということが問題になることはほとんどないでしょう。ただ、レーシックの場合には眼球の検査をおこなった結果、レーシック手術には適応しないとされる場合もあるので、注意が必要です。

手術室に向かうために

福岡の市内でも、特に駅に近いところにレーシックが可能な眼科クリニックをいくつか見つけることが出来ます。もちろん、手術が終わったあとですぐに電車に乗って帰ることが出来るようにです。レーシック手術は術後に入院などは必要ありませんが、それでも直後は出来るだけ静かに暮らす必要があります。電車に座って、リラックスして家路をたどるというのがいちばん良いわけです。

ところで、そんな福岡のクリニックでは手術前に上の段に書いた検査が行われますが、具体的には、レーシックに適応するとされるのは18歳以上の人で、眼科が定める健康の基準に見合っている人であると言えます。それは福岡のクリニックに限ったことではなく全国的な基準としてありますが、白内障のような目の病気にかっていないこと、その他目だけに限らず糖尿病のような全身的な病気にかかっていないこと、妊娠していないことなどが条件となっています。それらの条件にパスした人が、福岡のクリニックでそのまま手術室に向かうことが出来ます。